音声入力ツールは使えるか? これからトライしてみます。

友人やコミュニティ界隈で、音声入力が活況を呈してます。今ひとつピンとこなくて使っていなかったのですが、些細なことを機に試してみようかという気持ちになりました。

ぼくはICレコーダー派ですが、これはあくまでメモの補完です。基本的に自分の声が好きではないので、取材後の再生確認は苦痛でたまらない(自分の声は早送りして飛ばしてるくらい)。ゆえに記憶とメモで集中してインタビューや取材に臨みます。

ぼくはICレコーダーをテーブルに置いてサシで話を聞くのは、相手に心理的負担になるという仮説を立ててます。平気な人は平気でしょうし、グループでの取材(官邸記者のぶら下がりや芸能人の会見ですね)などではむしろ使ったほうがいいと思います。エビデンスにもなるし。

音声入力ツールはスマホアプリで簡単にダウンロードでき、何よりもICレコーダーと違って傍らに置くことの抵抗感がない。取材者も取材対象も、おそらくどちらにとっても心理的負担感がかなり減るのでは。

加えて物量的にはテキスト変換できるのが大きい。これを時間換算したら、どえらい生産性向上になるのでは。取材で稼ぐライター諸氏にとって、このショートカットは相当大きいと見込んでます。今日ニッチタイムにいろいろ調べ、iPhoneに入れてみました。結果はどうあれさっそく試してみます。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性