アンガーマネジメントは根に持つタイプに効くのか。

ふぅ。昨晩、久しぶりに、外で怒り→失望(がっかり)へという感情が巻き起こりました。で、「アンガーマネジメント」を使ってみたんです。昨年、日本アンガーマネジメント協会の安藤俊介さんの講義を受けたことで、ずいぶんコントロールしやすくなりました。

ただ今回の怒りは困ったことに、なかなか鎮まらないんですよね。もちろん表立っては決して感情的になってません。感情的になったら最後です(もっとも、むかしは超短気で酷いことをやらかしたものですが…)。

そうやって忍耐が繰り返されるとどうなるか。その分、内心に蓄積したこの感情のやり場に困ってしまうんです。しかも今回の場合、思っていることを隠しながらアウトプットする必要があるから、余計なんでしょうね。そんな自分にいささか辟易してます。

たぶん、早くアウトプットを済ませて、次に切り替えるのがいいんでしょう。不快な思いをした分、取り掛かるのすら億劫になってしまう。とにかく四の五の言わず、先憂後楽を意識してやるしかないですね。

これだけアウトプットに気が重くなることは久しぶり。本業だと簡単に割り切れるのに、自分が可笑しいです。

悪口は言わない。とにかく我慢、ひたすら我慢……。我ながら根に持つタイプという、この性格をなんとかしたいものです。あとは経時的変化で鎮まるのを待ちましょう。時間が解決してくれるはず。

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hiroki「酒と共感の日々」

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Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性