アンガーマネジメントは根に持つタイプに効くのか。

ふぅ。昨晩、久しぶりに、外で怒り→失望(がっかり)へという感情が巻き起こりました。で、「アンガーマネジメント」を使ってみたんです。昨年、日本アンガーマネジメント協会の安藤俊介さんの講義を受けたことで、ずいぶんコントロールしやすくなりました。

ただ今回の怒りは困ったことに、なかなか鎮まらないんですよね。もちろん表立っては決して感情的になってません。感情的になったら最後です(もっとも、むかしは超短気で酷いことをやらかしたものですが…)。

そうやって忍耐が繰り返されるとどうなるか。その分、内心に蓄積したこの感情のやり場に困ってしまうんです。しかも今回の場合、思っていることを隠しながらアウトプットする必要があるから、余計なんでしょうね。そんな自分にいささか辟易してます。

たぶん、早くアウトプットを済ませて、次に切り替えるのがいいんでしょう。不快な思いをした分、取り掛かるのすら億劫になってしまう。とにかく四の五の言わず、先憂後楽を意識してやるしかないですね。

これだけアウトプットに気が重くなることは久しぶり。本業だと簡単に割り切れるのに、自分が可笑しいです。

悪口は言わない。とにかく我慢、ひたすら我慢……。我ながら根に持つタイプという、この性格をなんとかしたいものです。あとは経時的変化で鎮まるのを待ちましょう。時間が解決してくれるはず。