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コスパ良いイチローズモルトのスタンダード、 モルト&グレーン。

イチローズモルト モルトアンドグレーン

今いちばん手が出やすいイチローズモルトでしょうか。定番商品のブレンデッドを初試飲してみました。とても飲みやすくスムース。イチローズ入門編にはうってつけです。

イチローズモルト モルト&グレーン ホワイトラベル

  • 香り…控えめで優しい。麦芽様、ほどなくクリーム。
  • 味…アタックはやや苦い。リンゴ酢、時間が経つとほのかな甘みも。余韻は短く、後口はショウガ。
  • 総評…イチローさんぽい複雑さ。それでいてバランスよく軽快。ロックやソーダ割り、最初の1杯に。
  • 次に飲むのは?…アラン10y。

@カドヤ黒門町スタンド

イチローズモルト モルト&グレーン ホワイトラベル

イチローズモルト モルト&グレーン ラベル裏

イチローズモルトはシングルモルトが転売やオークションなどで高額取引されてしまっています。2倍や3倍ならまだいいほうで、物によってはあり得ない値付けになっていて非常に残念です。

過熱する一方のイチローズモルト、そしてジャパニーズウイスキー。ですが「一律に」は望み過ぎでも、ほんとうに好きな人が普通に飲める物であってほしい。

実体無視の高騰化でありつけたものは、やっと手に入れたプロセスが加味され、正当に評価されなくなってしまう。造り手にしても供給不足からの高騰は、全く本意でないはずです。

まっとうな市場を経ての正当な評価がされることを願いつつ。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性