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台風の日の飲み歩きで、自制心を考えた。

台風の日に銀座バー歩き

すわ台風が東京上陸? そんな日こそ、絶好の飲み歩きDAYです。とはいえ傘も利かないような風雨の夜。どこに行こうか考え、結局職場に近い銀座となります。

案の定22時過ぎとはいえ、銀座にしてはいつもより往来が少ない。店の扉を開けるとやっぱり比較的空いています。こういう悪天候時はめっちゃ混んでいるか、空いているかのどちらか。振り幅が大きいんですよね。

銀座はお高いんじゃない?と聞かれることがありますが、それはおねえさんのいるクラブの話(もっとも、クラブだってピンキリです)。BARでの飲み代は、どの地であれどのBARであれ大差ありません。いわゆる「ぼったくり」系の店に入ってしまうか、プレミアのついたような高い酒を飲まないかぎりは。

1万円を持っていれば3軒はしごできます、銀座でも。ただしまぁ各店1杯ずつ計3杯で、おつりが出るかどうか。

チャージ料、サービス料なども考えると、1杯だけというのは少しもったいない。気忙しいのが性に合わないので、2軒で2杯ずつ……くらいがほどよい気がします。

キホン長っ尻のうえ、ペースが速い(と人から指摘される)ものですから、ある程度は自分相場(許容範囲)を見積もっておきます。それでもなお、想定より上を行くケースが多いのですが。

美味しいお酒を飲むと弾みがついちゃう。小腹が減ってつまんだら、さらに何か食べたくなることってありますよね。酒も同じことで。以前も書きましたけど、止めるところで止められる、止めどころを知っているのが本当の大人なのでしょう。

銀座BAR巡り

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性