インプットが足りない。

サラリーマン生活を送っていると、定収という安定がある一方で、拘束時間の長さはどうしても避けられません。僕の場合は裁量労働制なるもので、建前上は勤務時間に縛りはないけど、残業の概念はないからねって制度です(興味ある人は調べてみてください)。

縛りはないといっても、1日30分や60分そこらで仕事が済むことはまずないわけで。それをボヤきたいのではなく、単純に自分時間が足りない。いや、自分時間は数年前よりも各段に拡充されている実感は確かにあるんですけど、他のことに費やして雲散霧消しているようなイメージ。

株の配当金が自動的に振り込まれたのを意識せず、いつのまにか浪費し、家計簿から溶けてしまった。お金に例えるならそんな感じかな。

自分時間の拡充は、自分のこのブログで自分に言い聞かせるように、書いています。それは実現できているのは間違いないけど、どうもバランスが悪いんですよね。インプットとアウトプット、およびその質です。

読書量が圧倒的に足りていない。理由はわかってます。余白時間の半分はSNSやブログネタの追求に使ってしまっているんでしょう。ニッチタイムに本を読むクセを、もっともっとこまめに。時間を切ることを意識していこうと思います。そしてもうひとつ、新しいことを年内にしなければ……。

行動してこそナンボ。シャンとしよう。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性