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「挫折する」のは悪いことじゃない。

トシを取れば取るほど、新しいものに手を出すのが億劫になってしまいます、ぼくの場合。目先のタスクにとらわれて、そいつをこなす、やっつけることで手いっぱい。最近、本業で少しだけ役割が変わり、期限をにらみながら半ば強制的に新しいインプットをしています。

FBのフィードに流れてきた投稿で、こういうのがありまして。生年月日占い、だそうです。毎年正月、だいたいFBで見つけては、ついついやってしまいます。

面白くないですか? ぼくは今年は「無駄に 挫折する」だそうです。アハハ。

アハハ、と笑ったのですが。同じころ、偶然にも愛読しているヒデヨシさんのブログでも同じキーワードが挙がっていて、なるほど納得、たいへん勇気づけられました。

「恥も外聞もなく」なんてことを言いますが、いやぁ恥も外聞もありますよ。そういうのを捨て去ったら人間として終わりです。

が、しかし。こと仕事においては、また新しいことに着手するにおいては、この恥も外聞もなく、は大事なんじゃないかな。

分からないことは相手にどんどん質問する、質問の答えでまだ分からなければ追加質問する。しかしこれが行き過ぎると相手のリソースを食ってしまうので、自分が相手と同じレベルに追いつくために行動しなければならない。

それは本を読むことかもしれないし、セミナーに出席することかもしれないし、詳しいツテを頼ることかもしれない。

それを繰り返していき、自分のものになるまでは挫折の連続でしょう。けれど、月並みだけど、誰だって最初はイチからのスタートですから。挫折するごとに、「自分は新しいことに挑んでいるのだ」と自らに言い聞かせ、自らを奮い立たせる。シンプルですが、これを続けていくしかないと思います。

自分を過信せず(卑下するという意味ではなく)、貪欲に新しいことを吸収し、そのインプットをどういう形でもアウトプットしていく。

今年1年は、いやもっと長いかもしれないけど。しばらくの間、がむしゃらに挑戦する日々が続きそうです。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性