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自分の写真を魅力的に撮ってもらう、シンプルな方法。

SNSで感じのいいプロフ写真を載せている人を見かけますが、そういうのって誰が撮っているのでしょう?
コメ欄やDMで聞きたくなります。

こんにちは、hirokiです。
今日はプロフ写真など、投稿者自身を写したの画像から思うことについて、ひとことだけ。

何のことかと言いますと、たとえばこちら。
Twitterのタイムラインに降りてきた投稿ですが。

いやぁ、すごいですね、シュールですね。
演出するのは大変です。

自撮り棒を使ったセルフィーでもなく、第三者が撮ったラフなスナップでもない。
これは明らかに「誰かに自分をカッコよく撮らせた」ものなんですよね。
いや待て違うかな、でもシャッターリモコンだったら、なおのことすごい。

仮に誰かを連れ立っていて、その人にフォトグラファーの役目を担ってもらう場合。
ロケ地が天空ですから、被写体と相当親しい人でないかぎり難しいでしょうね(ギャラを払えば別でしょうけど)。

しかし、もっと難しいのは「自然に、ナチュラルに、カッコよく」撮ること。
たとえばSNS(特にInstagram)や、Tinderのようなアプリに載せるやつですね。

友達と騒いでる、本を読んでる、仕事してる……なんでもいいのですが、作為なくきれいに、カッコよく写るのはほんとうに難しい。
スマホに収まった画像を見て、「写りが悪い」とブーたれている人は、自分のイメージと写真映えの乖離を認め難いわけです。

でも1点だけ、自分が思うようなあなた自身の写真を撮ってもらうワザがあります。

あなたのことをよく知り、あなたのことを好きな人に撮ってもらう

のです。
これがいちばんいい。

その好きな人から見えたあなた自身は、さぞや魅力的に写っていることでしょう。
反対にあなたに愛のない人、関心のない人に撮ってもらうと、ガッカリの出来になってしまいます。

テクニックはもちろん否定しませんが、必ずしもそれだけでない要素が、写真とりわけ「人の写真」に表れるのです。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性