iPhoneの「スクリーンタイム」は、使いすぎの抑止力になりそう。

今朝がた、手持ちのiPhoneのソフトウェアアップデートを行い、バージョンが「iOS12.1.4」になりました。UIがかなり変わってビックリですね。

いろいろ試してみたのですが、「スクリーンタイム」という機能の追加はインパクトありますね。これは1日のスマホ使用時間が一目瞭然でわかるというもの。そのスクリーンタイムの表示を押すと、インスタやツイッターなどアプリごとの時間の内訳まで出てきます。

ここまで具体的に表示されると、さすがに自制心がはたらくのでは。使いすぎの抑止に効果を発揮しそうです。

入り方は簡単。画面の「設定」から入る場合、おやすみモードの下に表示されます。

ホーム画面から右フリックでもOK。そうすると、上からグーグルカレンダーに登録した予定、NEWS、天気、マップなどが表示され、そのいちばん下に「スクリーンタイム」が設置されています。

つまり、わりとカンタンに、いやでも「スクリーンタイム」機能を目にすることになります。

何ができるかというと、休止時間の設定、App使用の上限時間の設定(SNS系は一括りです)、コンテンツとプライバシーの制限など……。いやはや、ぼくは設定できませんでした。ダイエットの目標みたいですね。試されてる感ありあり。

はい、この機能にギョッとしたクチです。皆さんはどうなんでしょう? この時間が明らかにされると、いかにSNSやゲーム、動画関連のアプリにエネルギーを割いているかが分かり、「ちょっと省エネするか」という人がけっこういるんじゃないですか。

工数と作業時間を明確にして原価を割りだすのと同じで、この辺をつまびらかにするのは良いことだと思いますよ。

モンダイは、この表示に慣れっこになってしまい、もはやスクリーンタイムで時間を見ても「なんとも思わない」不感症状態になってしまうこと。

……っと、使い始めからそんな心配したって仕方ないので、とにかく最大限自戒のために活用したいと思います。スマホやSNSに時間を支配されるのはともかく、それを無意識のうちに自分が選択していることの怖さですよ。

それにしても「iOS12」。アップデートした際に、自宅Wifiルータのパスワードを再入力せよとか、アプリのアイコンを配置順が勝手に変わっているとか、いろいろイレギュラーな「元通り」処理をさせられました。

Wifiルータのパスワードの文字が小さすぎて読めず(老眼)、虫メガネとかルーペとか探すうち、iPhoneのApple IDも再入力しろというアラート画面がピョコンと。このApple IDを忘れてしまい、結局こちらも再設定する羽目に。

やれやれと再設定したら、なんとWifiルータに自動的に繋がったじゃありませんか。キツネにつままれたみたい。女ぎつねon the Run、いったいなんだったんだ?7DAYS……。

機種変更やiPhoneの買い替えだけでなく、ソフトウェアアップデートとやらのメジャーアップデートも油断できませんね。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性