iPhoneでアプリを日常使いして気づいた、当たり前のこと。

iPhone7のGoogleアプリのトップ画面下、検索窓から下は、お天気を挟んで、おすすめの記事がずらりと出てきます。

スマホのアプリって、実装面が変更されても「お、仕様が変わった」なんて意識せず、フツーにスクロールしちゃいません?

ぼくは未だに紙媒体メーンの旧式人間ですが、同じことを自分のところがしようものなら、クレーム殺到の危険があります。

多くの場合、ユーザのほうが保守的なのです。作り手が「今の潮流がこう動いてるから、こうしたほうがいいよ」として媒体改革に動いたとしても、ユーザにすれば余計なお世話でしかない。いつものページに、なじみの情報が載っていなければダメなんだな。

その点、スマホのアプリはアップデートされるのが当たり前だから、ここをアレルギーに感じるユーザのほうが少ない。「LINEがニュース配信始めやがった。無料通話アプリに特化せい」なーんて忌み嫌う人はいないよね。

話をGoogleに戻すと、このおすすめの記事、検索履歴やブクマで追尾するアルゴリズムになっているのでしょうか。わりとMyツボの記事がダーっと出てきて、うなります。ぼくの場合、たとえばまさに今現在をいくつか抜粋すると

Yahoo!ニュース
「ゴースト・イン・ザ・シェル」がワールドプレミアで世界初公開(リンク削除)

iPhone MANIA
人気ケース「Mesh Case」のiPhone7 Plus用、3月31日発売

夕刊フジ
何かと注文の「ラ・ラ・ランド」ジャズファンから批判も本当はどうなの?

電通報
ウェブでもアプリでもないテクノロジーの仕事

WHISKY Magazine Japan
ウイスキーの新天地、タスマニア

このほか、音楽や宝塚歌劇、お酒、乗り物関連のブログやニュース、自分のブログまでご丁寧に更新情報が入る。やられすぎだけど、便利だから使っちゃう。

いちばん響いたのは、元電通マンが書いたこちらの記事でした。

こんなふうに情報を捉えるのが当たり前なんだなあ。ますます勉強からは遠くなる。自分の興味あるものしか、目に入らなくなるからね。それがこわい。

サンザシのドリンク

これは美容院で勧められたドリンク。果実のサンザシですよ。ポリフェノールたっぷり、酒飲みのぼくにもいいんだって。試飲させてもらいましたが、美味しかったですよ。900ミリで(ペットボトルではない)お値段3,000円。瓶は持つとけっこう重いから購入は控えましたが、これは気に入った。買いです。

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hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性