「ローホル」ことLAWSONの冷凍ホルモン鍋、恐るべき美味さ。

コンビニのローソンで売られている、「ホルモン鍋」という冷凍食品を購入し、実食してみました。これ、うまいです。410円とは思えない代物。コンビニフードは外国人ツーリスト絶賛のおかげで再脚光を浴びていますが、このうえ冷凍食品でも攻めてこられたら、エライことになりそうです。コンビニの攻勢、とどまるところを知りませんね。恐るべし。

すでにTwitterで話題となり、100円の値上げを経ても、ブームが鎮火する気配はありませんね。コンビニ不毛地帯の自宅近くのLAWSONを探し歩き、3軒目で発見。仕入れが不足しているのか、最初から入れるつもりが無いのか……とにかく無いところには無い。でも興味がある方は、あきらめず探し回ってみてください。

作り方は簡単。透明なフタをペリペリーッと空けて、そのままコンロへ。直接火にかけてグツグツしてきたら出来上がり。

ひと口、ふた口……。驚きました。とにかく肉の量が多い。全くケチケチしていない印象です。それに味付け、肉質も、もう慣れ親しんだおなじみのホルモンですね。ごはんにも合うし、お酒のつまみとしても最高。

すでにSNSで出回ってますが、肉一本やりなので(だから無論いいのですが)、野菜など副菜を放り込んだげると厚みが増しそう。ニラ、長ネギとか豆腐とか。うどんに卵を入れて鍋焼きうどん風でもいいかも。

これはちょっとクセになりそうです。いくつか買いだめてフリーザーに入れてありますので、具材を足したバリエーションをためしてみます。

Twitter界隈で、余計なことを知ってしまった。けど、知ってよかった。

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性