昼食難民とアイドルタイム。

1日2食生活では朝と夜に食事することが比較的多いですが、朝と昼、昼と夜というようにランチをとることもあります。しっかり昼休みの時間を割く意識は低いですが、ランチをとるとなったら気分転換を兼ねて思い切って外出します。ここ何カ月かは持ち帰り弁当もしなくなったっけ。

ランチをとるときは、ごはん屋さんのピークタイム(12時〜13時とします)を外すことが多々。行列も混雑もイヤなのと相席がキライなので。こういう考えで、お昼をズラす人けっこういるんじゃないかな。たいていのランチはそんな感じでピークタイムを外しているのですが、外しすぎるとえらいことになります。

どこもやってない。

15時まで営業していればまだいいほうで、14時30分、下手すると14時前でラストオーダーにするところもザラ。ファストフード店以外で空いているところはもはや少数派になりつつあります。だから、行く時間に「そのお目当てのお店がやっているか」を知らないと、昼食難民になります。

なーんて言うと「外食店のスタッフはぶっ通しで働けってか」と言われそうですが、そうじゃない。「やっている」という安心感がほしいのです。ワガママかね、これ。

お店の従業員の皆さんだって休み時間は必要だし、夜営業の準備時間もほしいのは分かります。人手不足だし、開けていても客が少ないなら、思い切って1回アイドルタイム(アイドリングタイム)を設けてクローズしたほうが時間換算したら得かもしれない。

ピークタイムに集中してしまうのはある程度仕方ないにしても、もう少し分散できないもんかね、昼休みの時間。これは勤め人の会社環境の話ですね。ごはん屋さんの問題じゃない。ピークタイムに集中するから、お店のほうもそういう受け入れ態勢になる。なんかこう、10連休もカレンダーであった今年の大型連休を思い起こしてしまうのですが、判で押したようにみんなが同じ行動ってイヤなんだよな。休み時間くらい自分で決めたい。

というようなことを、やっと落ち着いた定食屋さんでぼんやり思った次第。我々少数派は難なく過ごせないものかねぇ。だもんですから、通しでやっている店というだけでヒイキにしますね。

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hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性