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ウイスキー業界の熱さを体感したイベント。

さるウイスキーのイベントに参加してきました。今飲める、今キテるシングルモルトがずらり。例によってあんまり飲まず、情報収集がメインです。

夕方から参加したのですが、まぁすごい人の数。このイベントはプロ向けの試飲会とあって、業界の重鎮もフツーにフロアにいらっしゃいます。何人か知人ともバッタリ、けっこううれしかったです。

いろいろインプットがあって楽しかったなぁ。うろうろフラフラして、試飲させていただいたのは、

・ガイアフロー静岡蒸留所ピーテッド19カ月、アンピーテッド12カ月
・キルホーマンSTRカスク
・タリスカー25年(有料)
・リンクウッド37年(有料)
・クラガンモア リミテッドリリース(有料)

キルホーマンのSTRとは、Shaving(シェービング)、Toasting(トースティング)、Re-Charring(リチャーリング)という、樽の再利用工程の頭文字を取ったもの。

数多くの蒸溜所プロデュースでも知られる故ジム・スワン博士が編み出した、ひじょうに手の込んだ特別な樽。これに2012年蒸溜の原酒を詰め、度数50%でボトリングしたそうです。

そう言われてみれば、樽のニュアンスが感じられますが、他のアイラのどことも違う、あのキルホーマンらしさはバッチリ残っています。日本国内への入荷はわずか840本限定とのことで、めぐり会えたらうれしいです。

有料試飲でいただいたのは、いずれもMHDモエヘネシー ディアジオさんのブースで。

リンクウッドはなんというか、もう別世界な素晴らしさ。クラガンモアの限定版は「年数表示なしでサイコーのものを造ろうぜ」という、イナセな取り組みです。年数信仰でない、こういう流れになるんでしょうね。

会場では、プレミアのついたモルトにもすべて買い手が付き、ほんとうにすごいなと思います。どこかで見つけたら? そこはおサイフとの相談で、とほほ。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性