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タリスカー15年は「インデアンカレー」のようだった。

タリスカー15年 ディアジオスペシャルリリース

ディアジオのスペシャルリリースのうちの1本、タリスカー15年をいただきました。
おしゃれなラベルは、旧UDの「花と動物シリーズ」をモチーフにしたものだそうです。

タリスカー15y ディアジオスペシャルリリース 57.3%

  • 香り…やや主張あり、りんご飴、はちみつ、メロンなど瓜類の果物。
  • 味…入口は黒胡椒の瞬間風速。その後、パイナップルなど果実の甘さ、牡蠣やホタテのオイル焼きが長く続き、最後はコリアンダー。
  • 総評…これは面白い。単独飲みではもちろん、スパイスカレーと合わせたら意外にいいマッチングになるのでは。

91点

@LEAP BAR

タリスカー15年 ディアジオスペシャルリリースをテイスティング

このタリスカー15年は、アメリカンオークの新樽で熟成させたそうです(10年はバーボン樽のリフィル)。
だからでしょうか、タリスカーの荒さは鳴りを潜め、丸みを帯びたボディという印象です。
それでいて、飲んだら額に汗がうっすら出てくるほどのスパイス感に驚かされました(ほんとだよ!ま、汗っかきなんだけど)。

このタリスカー15年で思い出したのは、インデアンカレーです。
大阪と兵庫に店があり、東京では東京駅丸の内南口から直結のTOKIAに、1店舗だけあります。

ここの看板メニュー「インデアンカレー」は、果実のような甘みがあるのに、食べ終わると同時に口の中が火を吹くような辛さに覆われます。
店を出るときには、いつも顔に汗をカキカキしてる有様で。
要するに、クセになる味なんですよ。

タリスカー15年は、そのインデアンカレーの味を連想させました。
あなたもぜひ店に足を運んでみてください。
個人的におすすめの食べ方は、「ルーダブル」と「目玉(卵2つ)」のオプション付きです。
……って、話が逸れましたね。

ちなみに、今年2020年のディアジオ社からのスペシャルリリースは、他に

  • クラガンモア12年
  • ラガヴーリン12年
  • ピティヴァイク29年
  • ダルウィニー30年
  • モートラック26年

があります。
モートラックは1本10万円以上ということで、手が出るはずもなく。
黙って見守りたいと思います、とほほ。

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hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性