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酒場でマスクを外すということ。

外食する際、あなたはマスクを付けたまま?それとも外します?

こんにちは、hirokiです。
ずーっとモヤモヤしてる本題について少し。

冒頭の答え、ぼくは「付けたまま」でした。
今は着けてないですが、かつては着けたままでした。

中川淳一郎さんがTwitterで指摘されてます。

つい最近まで、伺ったBARでも着用してたんですよね。
周りが誰もしてなくても。

BARでは大声で喋ることはないとはいえ、バーマンと話す際にはどうしても対面になります。
そのとき、バーマンのほうが嫌なんじゃないかな?なんて思うわけです。

客なんだからいいんだよ、飲み食いするのに不便だから仕方ないだろ?
……って、簡単に済ませられるかなぁ。

気にしない人は気にしないだろうけど、気にする人は気にするよね。
もっとも、こんなことを相手に聞いたところで「大丈夫ですよ(お気遣いなく)」と返されるだけだろうし。

で、どうしていたか。
飲食物を口にする瞬間だけ「顎に下げては元に戻し」を繰り返してたんです。
会話するときはもちろんマスクを着けてる状態。
ここまでやってる人は、今まで自分以外見かけたことがありません。

ところが、今度はTwitterで顎マスク(=顎にマスクを引っ掛けるの)も良くないという投稿を見かけました(その投稿は今は見つけられず)。
ねぇ?どうすればいいねん、と。
結局、こう振る舞うことに意味を見いだせなくなり、飲食店では外すようになってしまいました。

自分が無症状の保菌者であることを想定する。
つまりマスクは人にうつさないためのものという、マスク本来の役目に立ち返ると、おいそれとマスクは外せないですよね。

同調圧力とか飛行機を新潟で降ろされてしまったオジサン(またもや!)の「非科学的だ」発言以前に、この流行り病のタチの悪さに難渋します。

ニューノーマルの作法の一つとして、なじんでいくしかないんだろうなぁ。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性