オールドフォレスター1897、ずばり美味いバーボン。

バーボンを心から美味しいと思うことは、そうそうないのですが。
個人的にオールドフォレスターだけは、ちょっと違います。

こんにちは、hirokiです。
今日は「オールドフォレスター1897 ボトルド・イン・ボンド」に遭遇したので、そのことを少し。

1897という数字は、1897年に制定されたボトルドインボンド法という連邦法に由来しているそうです。
ボトルドインボンドとは、単一蒸留所で4年以上、アルコール度数50%で瓶詰めしたアメリカンウイスキーのこと。
しかも単一年の同じ季節に蒸留した原酒を、政府監督下の保税倉庫で熟成したもの……という厳しい条件つき。

で、飲んだ感じは……いやぁ、うまい、堪らんですな。
いつもみたいにメモしながら飲むことはせず、飲み方も始終オン・ザ・ロックでしたけど、まぁキリがなく飲めます。

バーボンに見られるチェリーの代わりに、クリームたっぷりのフルーツサンドや、焦がした麦芽、コーヒー豆のような香味が。
香りも味も甘すぎることなく、立て続けに4杯いただいてしまいました。

ストレートで飲んでから書くべきところですが、飲み方としてロックがちょうど良いバランスではないかなと。
氷入りでこそ、良さが最大限に引き出せているのではと思います。

@Willow’s

オールドフォレスター1897 ボトルド・イン・ボンド

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性