新幹線のチケットをスマートEXで取得してみた。

東海道・山陽新幹線の乗車券&座席指定券のネット予約サービス「スマートEX」で初めてチケット予約し、実際に使用してみました。

こんにちは、hirokiです。
今日はこのサービスの使用法や使ってみた体験談などを少し。

スマートEXの予約方法

  1. PCやスマホから下記「スマートEX」にアクセスしログイン:ログイン前に会員登録(氏名、住所、クレカ情報、交通系ICカードお持ちの方はその情報も入力)を。
  2. TOPページから予約>条件設定へ:乗車駅と降車駅、出発(または到着)時刻、利用人数を選択。
  3. チケット予約すると、登録メールアドレスに予約情報が送信されてきます。

クレジットカードをお持ちでない方(持っていてもカード決済したくない方)は登録不可です。

スマートEXのメリット

とにかく簡単

モバイルSuicaやPASMOなど手持ちの交通系ICカード登録をしておくと、予約と同時にそのカードに新幹線のチケットが登録されます。
乗車前にみどりの窓口や自動券売機で購入する必要がなく、効率化が実現。

ICカード未登録でもチケット発券は可能

とはいえ、駅にあるスマートEX専用の発券機に予約情報を入力すれば、従来通り紙の切符を受け取ることができます。

ぼくは行きの新幹線チケットを購入した後で自分のPASMO情報を登録したため、きちんとPASMOに登録できているか不安で……。
自動改札を通らず有人改札で、乗車駅である東京駅の駅員さんに確認を求めました。
が、登録されているか否かは駅ナカ新幹線の改札口でないと調べられないとのことで、そこで再度確認し、ことなきを得る(=定期券を使うようにPASMOで乗車する)ことができました。

切符をなくす心配がない

ぼくはたまにチケットを落とすことがありまして(ない、ないとよく慌てます)。
その万一から解放されたのは大きいですね。

自分が座席指定した号車・席は、予約確認メールに記されてますし、ICカードで新幹線改札口を通過時に下写真のような「利用票」が出てきますので、確認できないという心配も無用。

スマートEXご利用票

座席を選べる

混雑嫌いなので、少しでも空いてる号車を選びたい。
新幹線の自動券売機同様、好きな号車の好きな座席を指定できます。
窓際がいい、通路側がいいなど希望がある人には便利です。

ひかり、こだまなどのぞみ以外の電車を指定できる

一人で乗るときは混雑しがちな「のぞみ」以外の新幹線を選びたいんです。
スマートEXはこの点の機能を実装されてます。

スマートEXのデメリット

価格面で大きな割引がない

EX早割という、事前早割予約による割引サービスがあるくらいで、ネット予約だからといって独自の割引が適用されることはありません。

回数券など他の割引との併用ができない

新幹線の回数券はまもなく廃止されますので、あまり関係なくなりますね。
金券ショップでチケットを事前購入するほうが多少運賃は割安なのかも(使ったことがないからわからない)。

特定都区市内駅制度が利用できない

国鉄時代からおなじみだった、近郊駅までの乗車券も含む内容がスマートEXにはありません。

これくらいでしょうか。
デメリットは価格面での恩恵を受けづらいということくらいで、諸手配の煩わしさから解放される意味ではメリットのほうが大きいと個人的には思います。

いやぁ、それにしてもチケットレスって便利……文明ですね。
会員登録はしていたのですが、今まで実践には至らずで。
こんなに便利ならもっと早く使っておくんだったと今さらながら痛感してます、しみじみ。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性