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渋谷のハロウィンの沈静化にみる、草食系のメジャー化。

昨日のハロウィンでは渋谷はわりと普通の人出だったらしいですね。
おなじみのBARで隣り合った知人のスマホの、スクランブル交差点のYouTube映像を見せてもらったけど、警察官がいる以外は確かにいつもの感じ。

「この街に来るな」と面と向かって言い放った渋谷区長もすごいけど、それに応じたハロウィン好きな若者はそれ以上にすごいな、と。

キミたち従っちゃうんだ。

反発して、さらにドッと押し寄せるのではと予想してたんだけどなぁ。ゴミは出すわ、ゲロは吐くは、乱痴気騒ぎは起こすわのやりたい放題だったくせして、お上の言うことには日和っちゃう。

今年みたいなハロウィンこそ、「渋谷、粉砕!」とか叫んでヘルメットとグラサンとマスクで武装して、火炎瓶なんか投げるときだったんじゃないの?

比較的平穏な渋谷の様相は、お上にとことん弱く、見事な飼い慣らされっぷりの民衆を象徴しているかのようです。

しかも渋谷がダメならとばかりに、新宿や池袋に行って騒ぐあたりがまた香ばしい。傍若無人に振る舞える環境でイキる小学生みたい。
歌舞伎町でホラーな仮想して、そのスジの人たちからぶん殴られで、血まみれになってくればいいんじゃない?

一部の若者が騒げる数少ないイベントなのに、ほいほい自制しちゃう扱いやすさ。草食系って言葉が当たる対象は、もっと幅広くなっているんだろうな。

一億総白痴化ならぬ一億総草食化、なんてね。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性