アンダーレイルウェイホテル秋葉原に泊まってみた。

アンダーレイルウェイホテル秋葉原

JR秋葉原駅高架下のホテル「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」に宿泊してきました。
散歩中に見つけて以来、一度泊まってみたかったんですよね。
一目見て、なんかこう、ロフトルームの秘密基地っぽい匂いがしたんですよ。

アンダーレイルウェイホテルは2019年11月にオープンしたインバウンド向けのホテルで、客室数は29。
そのなかでも7人が収容可能なファミリータイプのルームを予約。
料金は10%割引プラン適用で10,300円……や、安い。
前払いでチェックインするとQRコードが印刷された紙を渡されます。

フロントのすぐ奥が客室棟で、このQRコードの紙を読み取り機にかざして入ります。
入るとそこは——まさに秘密基地の世界。
適度に薄暗い感じがたまらんじゃん。

アンダーレイルウェイホテル廊下

QRコードをかざして解錠するのは、各部屋も同様です。
部屋は下写真のような感じ。
いやはや2段ベッドとは思わなんだ。
ファミリータイプの部屋はROOM-18で、室内はコの字型。
ユニットバスのトイレが超コンパクトで、背の高い人はつらいんじゃないかな。

アンダーレイルウェイホテル ROOM18(7人部屋)

アンダーレイルウェイホテルのユニットバス

15時チェックイン、10時チェックアウト。
夕方にチェックインして飲みに行き、酔っぱらって部屋に戻り、事前にテイクアウトで仕込んでいたショーグンバーガーで夕餉を。
近場で食事したいなら、秋葉原UDXのレストランを使うのが便利です。

部屋のテーブル備え付けの注意書きには「全館禁煙!火の使用禁止」と朱書きで注意喚起が。

上には山手線と京浜東北線が走っています。もし喫煙が発展して火事になったら、億単位の賠償になります。お客様のためにも館内での喫煙は固くお断りいたします。

との文言に、ここが線路下のホテルだということを否応なく認識させられます。

食事後すぐに就寝したのですが、電車の通過音は想像ほどの騒音ではありませんでした。
アメニティに耳栓を常備しているのはさすがですね。
でも使うほどではなかったなぁ。
ちなみに、高架下ですので残念ながら電車の姿は見えませんが、電車の音フェチさんにとって堪らない空間でしょう。

このホテルもJR東日本グループが取り組んでいる高架下開発の一環で、この秋葉から御徒町駅の下にかけてはなかなか面白いことになっています。
ガード下に穴場ありですね。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性