東京ウイスキー、毛利さん監修は伊達じゃなかった。

東京ウイスキー(TOKYO WHiSKY)

マティーニで知られる銀座MORI BARのオーナーバーテンダー、毛利隆雄さん監修のブレンデッドウイスキーをいただきました。

東京ウイスキー(TOKYO WHISKY) 47%

  • 香り…フルーツパーラー。バニラ、ブドウ、オランジェット、シナモン。
  • 味…ブドウの皮、クランベリー。その後カカオ多めのチョコレートの余韻。
  • 総評…驚きの仕上がり。食べごろのブドウをかじっているような甘さが横たわり、いつまでも飲んでいたい。1日の締めくくりに。

90点

@LEAP BAR

東京ウイスキー(TOKYO WHiSKY)をテイスティング

「東京」の名を冠していますが、中身は長濱蒸留所のグレーン、モルトの長期熟成原酒がベース。
バーボン樽熟成後にミズナラ樽で追熟したそうです。

いやぁ、これは想像以上に良かった。
長期熟成のブレンデッドスコッチを飲んでいるような。
実際ボトル1本のお値段は2万円近くの限定品で、ショットでいただけるだけありがたい。
BARで見かけたらぜひどうぞ。
さすがに毛利さんが名前を出しているだけのことはあります。
でもなんで長濱なんでしょうね、何かゆかりがあるのでしょうか、誰か教えてください。

そういえばMORI BARは、Y&Mバー キスリングのあったところに移転、というか合流したんですよね。
まだ毛利さんはマティーニをお弟子さんに任せず、自らつくっていらっしゃるのでしょうか。

ところで、10日ほどウイスキーネタを書かないだけでPV数が減ってしまったんです。
まいったなと苦笑いするしかないですが。
いつも来てくれるあなたも、検索で間違ってきてしまったあなたも、どうもありがとう。
怠惰ですみませんね。

まぁもっとも、ウイスキーネタなら他に有益なこと書かれているプロや通がたくさんいらっしゃるので、そちらを参考にされるといいと思いますよ、ほんと。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性