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新型コロナワクチン1回目を自衛隊東京大規模接種センターで打ってきた。

自衛隊東京大規模接種センター

午後半休を取得して新型コロナワクチンを接種(第1回、モデルナ製ワクチン)してきました。
予約したのは自衛隊東京大規模接種センター(大手町合同庁舎3号館)です。
ベルトコンベアーみたいなシステマティックなやり方が、見事に機能している会場でした。
この記事では当日の流れや注意事項などを紹介します。

当日の持ち物

  • 接種券(各自治体から送付された原本)
  • 本人確認書類(免許証やパスポート、住基カードなどの原本 ※コピーや画像不可)
  • 新型コロナウイルス接種の予診票(接種券に同封されている)

【接種の流れ】受付から会場を出るまで所要時間は35分

受付→予診票確認〜問診→接種→証明書交付〜経過観察→退場〜帰宅または帰社
ぼくの場合は受付から会場を出るまで約35分。
が、この35分は初回ゆえか、かなり長く感じられました。

1. 受付

受付は合同庁舎外のプレハブで。
これから打つ方、ぜひオンタイムでお出かけください(時間前に行くと会場周辺で待機を余儀なくされるそうです)。
予診票は会場でも記入できますが、到着前に記入を済ませておくとスムーズです。
入場時に所持品検査(バッグの中身を係員に見せる)、検温を経て、上の持ち物を提出。
このときに本人確認も行われます。
引き換えに、赤・黄・青のいずれかの色のクリアファイルに入れた書類一式を渡され、接種会場に移動。

渡されたのは赤のファイル。
同じ色のファイルを持つ人(10人くらい)がパイプ椅子でタテ一列に座らされ、列がいっぱいになったところで係員の指示によって、赤のファイルの人が一斉に会場に移動します。
案内のスタッフが多数いて、テキパキと誘導してくれます。
合同庁舎に入りエレベーターで会場の10階へ。

エレベーター待ちが少しあって、降りてくる人とすれ違わないよう、スタッフが移動のタイミングと人員調整。
「赤もらいまーす」という声がかかり、側のスタッフに「どうぞ」と促されエレベーターに。
6基あるエレベーターは赤・黄・青の色ごと3基に分けられ(もういっぽうの3基は関係者専用)、エレベーター内では向き合わないよう壁際を向くように指示する徹底ぶり。

2. 予診票確認〜問診

10階に到着すると、予診票に記入漏れがないかを看護師さんがチェックし、いくつか質問されます。
終えるとすぐ隣のブースに移動。
複数の医師がパーテーションごとに待機していて、個別に問診されます。
「注射するのは左腕でいいですか」と聞かれるのも、このとき。
ここで接種が延期や中止になることもあるそうです。

3. 新型コロナワクチンの接種

別室に移動し、いよいよ接種です。
接種するのは(注射の打ち手は)、看護師・准看護師。
注射してくださったのは忽那賢志先生を5倍柔和にしたような男性でした。

ここでトラブルとはいかないまでも、ちょっとしたアクシデント。
予診票の下部にある「新型コロナワクチン接種希望書」欄にチェックと署名をしていなかったことから、確認の問いを受けました。
もちろん看護師さんの確認や医師の問診を受けたことを説明しつつ、「すみません、私の記入漏れです」と言ってその場で記入。

ここで注射の打ち手の男性が
「いえいえ、こちらの不手際ですから」
と仰ったのは、最高にカッコよかったなぁ。
さすが自衛隊だぜ。

いいんですよ、おれが悪いんだから。
「次回は気をつけてくださいねー」くらい嗜められて当然なのに、フォローしてくれた。

この方がまた注射の打つのが上手でね。
アルコールの塗布後に、間髪入れず
「それでは打ちます、針が入りました、しびれなどはないですか、では薬剤入れていきます、はいおつかれさまでした」
この間、体感で約10秒。
あっという間に終えて脱脂綿を貼られ、注意事項の説明を受けた後、証明書交付の窓口へ。

4. 証明書交付〜経過観察

ここで接種済み証明書などを受け取りつつ、次回2回目を予約。
次回日付は指定されていて、その日の時刻だけ希望を言う感じです。

終えると経過観察のパイプ椅子群へ。
ここで通常は15分、過去にアレルギー反応があった人は30分、座って安静にします。
皆スマホを見たり、文庫本を読んだり。
静まりかえっているかと言うとそうではなく、案内の人の誘導などがあり、不思議なざわめきがあります。

5. 退場

15分経過=16時31分で、会場を見守っているスタッフに、経過観察終了時刻が記載された用紙を渡しつつ、書類一式を確認され、会場を後に。
どうやら接種直後の副反応・副作用は幸運にも出なかったようです。

自衛隊東京大規模接種センターで接種第1回を終えての感想

受付から接種、経過観察、退館までの案内がひじょうにスムーズで、誘導も的確でした。
ココにはおびただしい数の人が毎日やってくるんですよ、つつがなく処理しているほうが奇跡ってもんです。

見たところ、自衛隊関係者以外の応援で務めているスタッフが多数いらっしゃると思われます。
毎日緊張感をもって対応しているセンターの皆さんには頭が下がる思いでした。
感謝しかありませんね。
見事な誘導やオペレーション、あっぱれです。
迷彩服を着た人が対応してくれるんだろうか……と想像しましたが、誰一人そんな人はいませんでした。

接種後の副反応

合同庁舎を出たあたりから、ずーっと身体が熱い。
炎天下のせい? いや、冷房の効いた場所に移っても今ひとつ涼しくない。
内側から火照ってくる……そんな感じ。
体温は測ってないので熱が出たのかは不明、今は落ち着いてます。

もひとつ、注射を打たれた左腕がひどく痛い。
腫れはないものの、左腕を下にいて寝返りが打てない感じです。
これは1日経った現在も……ま、そのうち引くでしょう。
とりあえず腕にタイガーバームの湿布を貼ってます。
解熱・鎮痛剤の飲み薬は服用してません。

副反応は2回目のほうが顕著らしいので、そのつもりで臨みます.
そのメモはまた後日……やだなぁー。

え、アルコールですか。
当日フツーに摂取しましたが、何か。
「アルコールは控えてください」とはっきり言われましたが、すみません、その後飲みに行っちゃいました。
カクテル3杯とウイスキーをニートで1杯だけです、外では。

施設内は写真撮影・録音禁止ですので、この記事は文字だけです。
合同庁舎を出た後に、ゴルゴ13なる正体不明のスナイパーに遭遇したので、その写真を最後に貼っておきます。

自衛隊東京大規模接種センターの『ゴルゴ13』

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性