アフィリエイト広告を利用しています。

渋谷の路地で、マスクなしを憂う。

どうしても行かねばならぬ私用で、久しぶりに渋谷へ。
銀座線の渋谷駅から目的地までひたすら早足で歩いて、用事を終えて帰路。
宮下公園からセンター街を抜けて富ヶ谷方面に抜けるまで、行き交う男女を見るともう、びっくりするくらいマスクしてない人が目立つ。

楽しそうで何よりだが、声もやたらデカい。
数は多くはないが、目立つ……ん? ってことはやはり多いのか。

うん、気持ちは痛いほど分かる。
おれだってこんなマスクデフォルト社会は好きじゃない、好きになれるわけがない。

だから彼ら彼女らがマスクうぜえと外すのは仕方ないと片したくなるのだけど、むしろ今がマスクのしどころでは。
少なくとも渋谷のような密になりがちな街中では。

ウイルスは目に見えない。
マスクしないひとは「得体の知れないもののために、馬鹿みたいにマスクするわけ?」と思ってるかもしれんが。
このマスク仕草は、同調圧力もあるだろうけど、むしろ

  • 自己防衛:他者から不用意にうつされないため
  • 他者への拡散防止:自分が無症状である可能性

ともうひとつ。ぼくにとっては、

  • マスクなしの人を見た他者がどう思うか

が、大きい。

自分は良くても(かかったらそれまでと諦める)と仮に思っても、他人はそうでない。
だから気をつかうわけです。

マスクをしない人、したくない人がいるのは当然。
好き好んでしてる人のほうが少数派と思いたい(とはいえ風邪ひいてなくてもしてる人が多い)一方で、ことコロナご時世ではマスク反対派のマイノリティの声がやたらデカい。

マスクはしたほうがいいよ。

できることをやったうえで、かかったら仕方ない。
それを放棄してかかったら自業自得で終わる話が、今回ばかりはそれだけでは済まない。
家族や知人友人のほか、医療関係者にも大きな影響があります。
どうカタをつけるつもりなのかな、マスク拒否の人は。

いろいろ残念な世界になってしまい、ウイルスとの戦いは長期戦の様相を呈しています。
適度に遊びつつ、なんとか生きながらえましょうね。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性