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「次が決まらない」と転職を我慢するのは、自由への機会損失。

自慢にもならないけど、転職4回のうち3回は「次を決めずに」会社を辞めています。
周辺にそれを言うと一様に驚かれるんですよね。
「よく辞められましたね」「大丈夫なんですか?」と半笑いされることも一度や二度じゃない。
あぁ、これって少数派なんだなと。

次を決めずに辞めるとデメリットばかり強調される

次の職場、仕事にアタリをつけずに辞めるのは現状下記のようなデメリットを強調されがちです。

  1. 無職になることで履歴書の空白期間が生じる
  2. 次の仕事が決まるまで経済的にも精神的にも不安が生じる

ぼくのように「なんとかなっている」人間からすると、別に大したことじゃないです。
ってか、ぼくに限らず、たいていの人はなんとかなるもんです。
面接で上記 1)については転職活動期間と答えればいいし、2) については多少の蓄えと失業保険でつなげられます。
懐具合でバイトでもすればいいし、いざとなれば公的機関に救済してもらう手もある。
普通にしていれば日本は案外セーフティーネットがしっかりしているものですよ。

少ないながらメリットのほうが大きい

メリットはズバリ、

  1. 文句なしに自由時間が得られる
  2. この「モラトリアム期間」で、今までやりたくてもできなかったことができる

ですな。

これに勝るフリーダムがありますか。
「行動こそすべて」とはその通りですが、転職も「やったもん勝ち」なのですよ。
不安のあまり「次が決まってから」の気持ちは理解できますが、それを繰り返しているとチャンスも逃しますよ。

面接するやつの人間性がダメなら、その会社もダメ

ぼくが転職活動で最も腹が立ったのは、理不尽な質問をしてくるとか圧迫面接とかではない。
「次を決めずに辞めたこと」を侮辱って来たヤツらね。
今でもムカムカしますよ。いわく、

  • よく辞められたね。その計画性のなさにびっくりです
  • 次を決めずに辞める耐性のなさが心配です

とかね。
あとは、その件でウラがあるんじゃないかとしつこく聞いてくるヤツとか。
そんな輩に誰が本音を言うかよ、もう少しアタマ使え。

返す刀で「向こう3年くらいフリーでも生活できる蓄えはあります」と言っても、全く聞く耳を持たない。
もちろんそれらの会社には面接終了と同時に転職エージェントに断りを告げました。
合否など聞く前に、こちらから三行半です。

まとめ

そういう転職活動中のストレスはあるけど。
現状がほんとに嫌なら、悪いことは言わない、さっさと場所を、環境を変えたほうがいい。
そこに留まってメンタル病むほうが、つまらんですぜ。

時間は有限。大丈夫、なるようになりますから。
迷っている人はさっさと決断しよう。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性