たまの気分転換で、ジンのポケットサイズを。

ビーフィータージンのポケットサイズ

ウイスキーや焼酎のコンビニ用ミニボトルが定着して久しいですが、ジンも目につくようになりました。
ホテルに2泊3日で束の間の巣ごもりをした際、ホテル下にあるセブンイレブンでジンを調達し、部屋飲みしました。
買ったのはスタンダードのビーフィーター ジンです。
ポケットサイズ200mLで、お値段560円(税抜)。

ゴードンやタンカレー、ボンベイ・サファイアと並んで、どこのBARにも置いてありますね。
ビーフィーター(=BEEF EATER)とはロンドン塔の近衛兵のこと。
文字通り「ビーフを食べる人」の意味で、かつて近衛兵は国王主催のパーティで残り物の牛肉を持ち帰ることが許されていたそうな。

個人的にジンは生(き)のままーーストレートで飲むことはほとんどなく、カクテルの割り材として飲むことがほとんど。
自宅でひと手間をかけることはなく、外飲みで作ってもらうのがいちばん(ってか、本格的なカクテルは作れない)。
今回もグラスにロックアイスを放り込んだだけ。

で、このビーフィーター、9種類のボタニカル=ジュニパーベリー、レモンピール、セビルオレンジピール、アーモンド、オリスルート、コリアンダーシード、アンジェリカルート、リコリス、アンジェリカシードが調和しています。
個人的にはレモンやオレンジといった柑橘主体に感じました。
爽やかさで飲みやすく、ちょっと冷やすくらいがちょうどいい。

そうですね、自宅飲みならポケットサイズのボトルで十分。
ジンはギムレットやホワイトレディのようなショートカクテルのほうが個人的にはピンときます。
が、スタンダードジンを1個くらいなら常備しておいていいかもね。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性