ウォッカが減らない。

スミノフウォッカ

ふだんの家飲みの大黒柱がウイスキーとはいえ、最初の1杯を違う酒にすることがよくあります。
違う酒とはビール、焼酎がほとんどですが、これにもう1枚加えるべく、お気楽なウォッカを買って飲んでます。

近所のスーパーで買ったのはスミノフ。
巨人ディアジオ傘下の銘柄のひとつ。
1,128円という価格はジョニ赤と同じくらいで、高すぎず安すぎず、そんなもんかな。
で、飲んでいるのですけど、これが進まない。
買って1か月を超えているのに、まだ半分も消化していません(その間ウイスキーは何本差し替えたやら)。

味が無色透明な一本調子ゆえ何杯もおかわりできないし、ロックで何杯も飲む身としてはすぐに酔いが回ってしまうことも影響しています。
アルコール度数20%台の焼酎に比べ、ウォッカはフツーに40%ありますから、それで酔っぱらうにはもったいないわけです。
酔うならウイスキーにしておきたい。したがってウォッカは最初だけ、晩酌のお供だけにしておこうってわけ。

今まさにロックで飲んでいるんだけど、やはりウイスキーにスイッチしてから床に入るとします。
ウォッカってトニック割りやソーダ割りをはじめ、ブラックルシアンやソルティードッグ、バラライカなど、カクテルの材料として使うほうが生きるんじゃないかな。
香味がプレーンですから。
この辺は飲み手の解釈であり、好みに寄りますが。

ご時世的にウォッカですら入手しづらくなりつつありますが、この機会にいろいろ試してみるつもりです。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性