カレーチャーハン、うまくいった。

カレーチャーハン

何度目かのチャレンジの末、ようやく納得な一皿ができました。
S&Bの赤缶カレー粉を小さじ2、中濃ソース小さじ1がポイント。
あとは中華のチャーハンと同じ要領でよろし。

作り方(自己流、1人前)

  1. ラードまたはサラダ油を惜しみなくフライパンに敷いて熱する
  2. 熱している間にタマネギ(1/2個)をくし形切りにする、卵(2コ)を溶く、豚こま肉(約80グラム)を用意する
  3. フライパンが煙を出すほど熱せられたら、肉を投入
  4. 肉の色が変わったら卵、炊きたてごはん(1合弱)の順に投入して混ぜ合わせる
  5. タマネギを投入し、塩パラパラ・コショウ(約8振り)・味の素(好みの量)を入れて混ぜ合わせる
  6. カレー粉(小さじ2)、中濃ソース(小さじ1)を投入し混ぜ合わせる
  7. 器に盛りつけて出来上がり

で、できたのがアイキャッチ写真。
豚こま肉は細かく切ったほうがいいけど、ぼくはそのまま(めんどくさいので)。

辛すぎず、それでいてカレー味がバッチリ決まっていました。
カレー粉を入れすぎると辛すぎるわ、パサついてしまうわ。
ですからカレー粉は小さじ1くらいで十分、ぼくはカレー味を強めたかったので小さじ2入れました。

週に一度は炒飯を作っているのですが、食べたい気分のときに、材料の長ネギを切らすボーンヘッド。
タマネギとカレー粉はあったので、味変レシピに変えました。
怪我の功名、たまにはこういうラッキーもあるんです。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性