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アラン へビリーピーテッド、意表突くギャップ萌え。

アラン へビリーピーテッド8年スモールバッチ

ピート的な煙さよりも、キャラメルを感じさせるものが。
意外性と若さの綱渡り。
何よりも軽やかでよろしい。好感度大です。

アラン へビリーピーテッド8年 スモールバッチ(Arran Small Batch Heavily Peated 8y) 55.2%

  • 香り…うっすらピートからの、口に含むと瞬間的にピート爆発。その後はレモンタルト、マーマレード、バニラ、少し麦わらも。
  • 味…やや若めのニュアンスで金属っぽさが。バニラ、プリンのカラメルソース、焦がしたバナナ、アプリコットデニッシュ。
  • 総評…香り控えめ、口に含むとはっきりとピート。羊の皮を被った狼。

86点

@長谷川

アラン へビリーピーテッド8年スモールバッチをテイスティング

フェノール値50ppmのピート麦芽で、1stフィルのバーボン樽。
日本向けの限定ボトルです。

熟成年数の行っていない、若いウイスキーも好き。
このアラン、あえて完成されてない頃合いでリリースしてくる心憎さ。
しかも「完成されなさ」なのにイケてるので、まぁ鼻持ちならないw

個人的にはストライクなのでした。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性