ウイスキーフェス2018in東京(4)主な立ち寄りブース。

初の2日間開催の東京ウイスキーフェス。いろいろ立ち寄ったなかで、印象的なことを簡単に備忘録にしておきます。

1.SMWSのブース

東京ウイスキーフェス2018 SMWSのブース

ザ・スコッチモルトウイスキー・ソサエティ(SMWS)のブースで、おためし2回。SMWSの会員は、会場で3回まで無料試飲することができます。僕は他にもセミナーやブースでちょい飲みを繰り返していたため、3回は使いませんでした。いただいたのは「35.163」(グレンマレイ1994、21年、56.4%、12,800円)と「125.75」(グレンモーレンジ2004、13年、22,000円、57.3%)。特にグレンマレイがキュッとした甘さで良かったです。

東京ウイスキーフェス2018 ザ・スコッチモルトウイスキー・ソサエティ

2.ハイランダーインのブース

東京ウイスキーフェス2018 ハイランダーイン

SMWSのおとなりエイコーンのブースを挟んで、「Highlander inn Tokyo」のブースがありました。東京・中野にある愛好家にはおなじみのBARです。スコットランド・スペイサイドのクライゲラヒにあるホテル「ハイランダー・イン」の東京店といったほうが適切かな。死ぬまでに一度は行きたいホテルです。

というわけで、「ブラックアダ― クライゲラヒ11y ハイランダーインコラボ」を有料試飲(このクライゲラヒは500円)。見たこともない深緑の色合いに「!」。他にもすてきなアイテムが並んでましたが、お店のほうで味わおうと思います。

東京ウイスキーフェス2018 クライゲラヒ11年

3.肥土さんのサインと山岡さんの本をゲット

会場をウロウロしていると、国内外問わずウイスキー界に名をはせる方々がたくさん。蒸留所関係者、ボトラーズ関係者、バーテンダーなど、キラ星のごとくスターが一堂に会している会場の絵に、なんだかうれしくなってしまいます。

そのうちのおひとり、ベンチャーウイスキーの肥土伊知郎社長に声をかけ、雑誌「ウイスキーガロア」創刊号の表紙にサインをいただきました。肥土さん、ありがとうございます。僕は「お引止めしてすみません」と恐縮しきりでしたが、「いえいえ、いろいろ見てまわっているだけですから」と。なんて穏やかな紳士。あのイチローズモルトを作っている人なのだと合致しました。秩父蒸留所は一般見学を受け付けていませんが、ぜひ行きたい蒸留所のひとつです。いずれぜひ。

東京ウイスキーフェス2018 肥土伊知郎社長のサイン

小学館・小学館集英社プロダクションのブースでは、ジャパニーズウイスキーと日本の蒸留所の今をガイドした書籍「ウイスキー・ライジング」(ステファン・ヴァン・エイケン著、小学館)を購入しました。編集者でウイスキー評論家の山岡秀雄さんが訳を手がけた約400ページの分厚い書籍で、読むのが楽しみ。併せて出版記念ボトル「あかし3年」も購入しました。

初日の場内は、比較的歩きやすいくらいの人出でしたが、2日目はかなりの混雑。土曜日は業界の人の参加が限られるからかもしれませんね。来年の開催も楽しみです。

東京ウイスキーフェス2018 小学館・小学館・集英社プロダクション

東京ウイスキーフェス2018 ガイアフロー静岡蒸留所

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hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性