アフィリエイト広告を利用しています。

トラベイグ アルトグラン、アイランズモルトに新たな1ページ。

トラベイグ アルトグラン

スカイ島第2の蒸留所です。ニューリリースにありがちな未熟感はなく、こりゃ同島の大先輩タリスカーもうかうかできんぞ、と。

トラベイグ アルトグラン レガシーシリーズ セカンドエディション(TORABHAIG ALLT GLEANN 2nd Edition) 46%

  • 香り…線香の煙さを手繰るインパクト。その後に土っぽい。マッチ箱、カスタードクリーム、後半に鰹節。
  • 味…キッパー、瞬間的にショートケーキ、その直後に黒胡椒が押し寄せる。浅煎りコーヒー、鰹節、後半にかけてミネラルっぽさも。
  • 総評…瞬間アイラと混乱するような尖り方。新興蒸留所とは思えないタフな仕上がりぶりで、次回リリースが楽しみ。

85点

@長谷川

トラベイグ アルトグランをテイスティング

トラベイグ(トルベイグ)は、スカイ島南部のアーマデイルで2016年にローンチした蒸留所で、運営はインデペンデントボトラーのモスバーン・ディスティラーズ。日本では兵庫県明石市の海峡蒸留所をグループ傘下に抱えています。

クラフトウイスキーと聞くと、「どうれ、新興蒸溜所のお手並み拝見」ってな上から目線のスタンスで見てしまうのだけど、これは正直びっくり。良くできています。
本作は同蒸留所のスモールバッチ第2弾で、オフィシャルサイトによるとニューポットのフェノール値は77ppm、樽詰め時フェノール値17ppmと、ライトなピート感。樽は1stフィルのバーボン樽80%、2ndフィルのバレル20%という構成。ウェル・テンパード・ピートと呼ぶ複雑でマイルドなピートフレーバーに仕上げているそう。実際、香りだけ嗅ぐと、むかしのチョコレートスナック菓子「ポポロン」を口に放り込むような郷愁を覚えたほど。
数量限定展開で、700mlボトルお値段8,800円(税込)。これをどう取るか、でしょうな。

個人的に次回スコットランド訪問時に訪ねたい蒸留所のひとつとなりました。将来が楽しみです。

✓ あわせて読みたい

Home – Torabhaig Distillery

全品P3倍 9/18限定お一人様1本までトルベイグ アルトグラン レガシーシリーズセカンドエディション 700ml 46度 トルベイグ スコッチ アイランズ スカイ島 シングルモルト ウイスキー 長S

価格:8,800円
(2023/9/17 19:09時点)
感想(0件)

全品P3倍 9/18限定送料無料お一人様1セットまでトルベイグ モスバーン 飲み比べセットトルベイグ アルトグラン レガシーシリーズセカンドエディションモスバーン アイランド ブレンデッドモルト Cask1700ml 46度 飲み比べ 長S

価格:15,400円
(2023/9/17 19:12時点)
感想(0件)

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性