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酒の害について、呑助のポジショントーク。

カドヤ黒門町スタンド

書こうか書くまいか。非常に迷ったものの、目をつぶるわけにはいかない。休肝日どころではなく、酒を飲むと脳が縮むという話題です。

山本一郎さんが分かりやすく解説されています。

ぼくは酒をやめる気は毛頭ありません。炭水化物も同様。嫌いならまだしも、好きなのにそれを我慢するなんて。楽しくないじゃん。

ただし、この記事をはじめ、最近やたら目にするこの手の情報に内心コワいなぁと恐れているのも事実。ぼくの周囲では、このごろ酒の害についてはっきり口にする人がいます。それも一人や二人じゃない。いや、昔から言われていたことなのかも。単にぼくが馬耳東風だっただけで。

怖いのは食道がん、そして認知症を引き起こす脳の萎縮です。前者は強いアルコールが発病の引き金になるそう。後者は上のリンクにもある通り、蒸留酒であれ醸造酒であれ、飲酒量が影響を及ぼすとか。

おいおい。結局は度数も量も、セーブする意味がないのか。つまり通常ウイスキーを飲んでいるぼくの場合は、ストレートでチビチビやろうが、オンザロックで飲みやすくしてクイクイいこうが、どちらもダメとなる。前者は度数で食道がん、後者は量で認知症のリスクが高まるってね。

一つ言えることは、自分の適量より上振れしないようにすること。アルコール度数については…。ストレートの選択肢はやはり外せない。チェイサーをちゃんと飲んでれば大丈夫じゃないかな。

蒸留酒は二日酔いに翌日苦しむことがまずない、いい酒です。だからとにかく適量。周りに流されず、もう一杯の誘惑に負けず。飲まれない飲み方ができる人こそ、ほんとうの意味で「酒に強い人」なのだろう。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性