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iPhoneのケースを外したら、心持ちすっきり。

iPhoneのケースを外した。

お手持ちのスマホにプロテクターとかカバーとか付けてます?
iPhoneユーザーのぼくは、見た目の美しさを維持しつつ、万一落としたときのために防護するガードは付けておきたいとクリアケースを付けていました。

わりと満足していたのですが、あるとき背面の汚れがどうしても気になってね。
すごーく不潔な感じがしたのですよ。かといって、不承不承買い替えるのもちょっと。それほどのものではないでしょ。

それまでは外しては掃除し……を繰り返していたのですが、消えない汚れに嫌気が差し、ついに外しました。

3か月ほど経ちますが、外した影響が全然ない。
むしろ余計なものがなくなって、なんだかすがすがしいくらいです。
保護フィルムも付けていないので、画面にはいつにまにかハーロックの傷のように斜めに線が入りましたが、気になりません。
さすがに画面が割れてしまったら修理に出すけど、これくらいならどうってことない。

もっとも、ぼくのような人間は圧倒的に少数派のようで、ほとんどの人がカードケースを兼ねたカバーだったり、頑丈そうなプロテクターをしています。
特にあの本体全身を二つ折りで覆い隠す革のカバーがぼくは苦手。見ていると野暮ったくて仕方ない。
android端末ならともかく、iPhoneであれを付けるなんて、ほんともったいない。

iPhoneを開発したスティーブ・ジョブズが、ケースなしでの使用を推奨していたのは有名な話。
ジョブズが生きていたら、傷を恐れるあまりカバーを付けている人が多数の現状をどう見るでしょう。悲しむかな、呆れるかな。
いずれにせよ「こんな美しい、カッコいいものをなぜわざわざダサくする?」って思うんじゃないかな。

iPhone7から使っていますが、今さらながらそんなことに気づかされました。
落としたら? 壊れたら? そんときはそんときよ。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性