ホットバタードラム、ホットウイスキーでスロードリンク。

バーではウイスキーばかりですが、最初の1杯はカクテルから入ることも多いです。マンハッタン、ロブ・ロイ、ジンリッキーあたりが定番です。ビールは飲みません。昨日はあまりに寒くて、帰路に寄った神楽坂の2軒目で温かいお酒をいただきました。ゆるゆると。

ラムに少量の湯、砂糖を足して、バターを浮かべる。シナモンで香りを楽しみつつ。こんなシンプルなホットドリンクがまぁありがたい。ウイスキー=いかり肩っぽいけど、これで一気に肩の力が抜けます。湯をミルクに変えてホットバタードラムカウという、さらにやさしいアレンジもできます。飲んだことありませんが。あ、写真の端に写っているのは栗の羊羹(=お通し)です。

ホットウイスキー

めいっぱい引っ張って2杯目も温かいのを……。って結局ホットウイスキーです。ザ・グレンリベットの18年。ハチミツな感じに癒されてニンマリ。あ、「ウイスキーで癒される」って感覚、初めてかも。どんなに甘いシングルモルトでもこの「癒」な感覚はない。

こうやって夜をノバス。時間が経つのははやいけど、ひとり飲んでるときくらい、ゆっくり時を感じたい。

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hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性