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一人遊びはいいけど、それだけでは味気ない。我が身を省みる。

湯島天神

ゆるいつながりが楽しく生きるセーフティーネットになります。人間一人になると寿命が縮みます。少しでも興味あるものにはどんどん首突っ込みましょう、節操がないくらいでもいいと思います。

友人のブログ記事「多趣味のススメ」に書かれていたことです。

いいこと言うなぁー。

プライベート、今のぼくの周りには、ベクトルは常にプラスであり、思考はポジティブであり、ブレインロックは解除されている。そんな人が非常に多い。というか、そんな人しかいない。

ぼく自身はもう全くと言っていいほど、逆でした。過去形の「でした」を使うからには、今は違うのだ!と言いたいところですが、人間そう簡単には変わらない。まだまだ発展途上です。

影響とは恐ろしいもので、考え方が自分に近いところに毒されてしまうのです、知らず知らずのうちに。磁石はN極S極、電池は+-は通じ合うけれども、ヒトの場合はその反対。プラスとプラス、マイナスとマイナスの相性がよい。「引き寄せ」とか「類は友を呼ぶ」とか、まさにこのことでしょう。

ブログの友人とは、同じコミュニティを通じて繋がっているのですが、まさにこのコミュニティがそういうマインドの方の集合体なのです。

楽しくないわけがないよね。

ぼくはザ・ネガティヴなポジションから、これでも随分変わった。それは、周りの人たちに「引き上げて」もらったからだと言っても過言ではありません。

クライミングで岩山を必死に登っていき、もう踏ん張れないというところで手を差し伸べられた。ふと顔を上げると、余裕の笑顔で「来なよ」と手を振ってくれる(自分の労などおくびにも出さない)。そんな人たち。

「giveの5乗」っていうハートも、そのコミュニティで教わった。最初意味が分からなかったけど、今は実践しようと試みている。けど、これがおこがましい話でね。なんてことはない、結局は自分がもらってばかりなのですよ。

なんていうのかな。好きな人を応援してるつもりが、気がついたら自分のほうが励まされていた、そんな感じ。

giveするものがないなら、せめてプラスの因子を振りまこう。恩恵を受けてきたのなら、そうなるのが恩返しの一つ。何よりも、そういう人のほうが一緒にいて楽しいのだから。自分もそうありたい。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性