仕事と遊びのボーダーレス化を目指す。

カレンダーの赤い日が続きますが出社しています。仕事のボリュームが多く、同僚たちも大型連休中は部分的にでも稼働するのが通常運行なんですよね。もちろん、代休は後日取得するのですが……。いいかげん、このパターン飽きてきました。

土日も月に何度かは出社するのが暗黙のルールになっていて、それが当たり前。本来休日であるはずの日に出勤している現実。後日代休をとるけど、なかなか連休というわけには行かない。仕方ないとあきらめるのは簡単ですが、その途端に思考しなくなってしまうんですね。

休みをめぐる攻防以前に、思考しなくなることのほうが怖いなぁと思います。

昨年のこの時期は、5月2日にスコットランドから帰国し、カレンダーの赤い日に全部出社して進行の遅れを取り戻したのでした。代わりに誰かがやるという概念がないし、皆が自分のことで手一杯でマンパワーもない環境。そんな環境下で1週間以上休みを取るのは、蛮勇をふるうに等しいのです。

けれども、昨年は休みを取りましたよ。その後、半期評価の際に上からクレームがつきましたが。

上のクレームと言いましたが、早い話「やっかみ」です。人と違うことをするといちゃもんを付ける。自分の意に沿わないとディスカウントする。前にも書きましたが、この手の人とはかかわらないのが一番。悪口雑言など気にしなくていいです。

自営であれサラリーマンであれ、そもそも「休み」という概念は労働している以上生じるもの。究極は

「休みを取るように仕事し、仕事するように休む」

これが目指すところです。

仕事と休みをボーダーレスにする。仕事と遊びの区別をしない。これを実現できれば、カレンダーの休日日数に縛られて損得勘定をしなくなるし、ネガティブ上司や職場の同調圧力をかわす必要もなくなります。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性