ブログの書き溜め。

いちおう1日1回更新を自分に課しているこのブログ(よく遅れますが)。最近、向こう2日~3日分を前倒しで書いておくことがあります。

その日は丸1日予定が入っている、別のことをやるのでブログについて考えたくない。そういうときには予め取ってあるネタ帳を見て、それを足掛かりに1日分、次の日の分、そのまた次の日の分……と書き溜めます。で、予約投稿機能を使って、UPする日時をセットしておく。

ブログ更新の意識とは、頭の片隅に蜘蛛の巣が張られたようなもの。どうしても脳裏に引っ掛かり、UPするまでなんとなく気持ちが悪い、落ち着かない。もちろんこの意識があると、ひとつひとつの行動に目的意識ができるので、良いことではあるのですが。

以前ここに書いたけど、その日に当初の予定が起こることを想定して書いておく「予定稿」とはまた違う。書き溜めた文章は、いわゆる完パケ、完全原稿だから。

ブロガーの方からすれば、書き溜めなどナンセンス以外ないでしょうね。「そんなことしてるヒマがあるなら、さっさとどんどんUPしたほうがいい」と言われるに決まってます。

確かにそうなんですが。「1日1回」と自分ルールを決めているので、単純にそれを守りたいだけなんですよね。

一つ言えることは、書こうかどうか迷って寝かせていたものは、結局は書いてUPして世にさらしているということ。これは書き溜めたものではありませんでしたが、ネタ帳にメモっておいたものでした。だから書くことに躊躇している人、ブログ更新がままならないという人は、

「とりあえずなんでもいいからリリースする、UPする」

のを目標としてやってみるといい。中身なんか、後から直そうと思えば直せるし。自分では100点満点の出来だとしても、市場が30点しか与えないかもしれない。その逆もまた然り。

自分のメモ書きを掲示板に揚げる。そんな気軽な気持ちでどんどんUPしましょう。