「顧客満足」と「リソースを費やす」はイコールでない。

大口クライアントさんから進行について意見をいただきました。こうやって先様から意見を言ってくださるのは貴重な機会。実現するか否かは別として、まずはありがたく拝聴しました。

この結果、ありがたいことに、ぼくにアシスタントが付くことになりました。結果的に「良い外圧」となり、おかげで少しだけ肩の荷が下りました。

一社だけ手厚くというのは、大きなクライアントでもないかぎりは難しいかもしれません。売上が高いから、利益率が高いからといって、他の領域のリソースを薄めていくと、結果Lose-Winになってしまうのが怖いです。売上・規模にかかわらず、顧客であることに変わりありません。その辺のバランスがひじょうに難しいですね。

さて、アシスタントが付いてどうなるか。ちょっとしたハードルですが、これはチャンス。後の体制に良い影響となるよう、土壌を整えていきます。

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hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性