JBL×アンダーアーマーのワイヤレスイヤホンを使ってみた。

JBL×アンダーアーマーのワイヤレスイヤホン

95点の満足度、買ってよかった
ジョギングで5回使用し、もう手放せなくなっています。

米国のオーディオブランド「JBL」とスポーツ用品ブランド「アンダーアーマー」のコラボによる完全ワイヤレスイヤホン
UAトゥルーワイヤレス フラッシュ X
です。

税込価格19,580円で購入。
イヤホンコーナーで同品の下位モデルをプッシュしていたのですが、精査してこちらを買いました。

ワークアウトやジョギングとBGMを両立させたい人は、買って損はありません。
なぜ95点か、先に5点マイナスとなった残念な理由を挙げますと……

「UA トゥルーワイヤレス フラッシュ X」のデメリット

音が多少くぐもる

高・中・低の幅広い音域をクリアに再現するSHUREのワイヤレスイヤホンに比べると(現在使用中)、音質的には多少劣ります。
が、音質にこだわりがなく「音が鳴っていればいい」人は気にならないハズ。
ノイズキャンセル非搭載は密閉性の高い装着性がある程度カバーしてくれますが、完全な静音というわけにはいきません。

周囲の環境音を聞きやすくする「アンビエントアウェア」機能は、オンにすると音が極端にくぐもってしまい、個人的には不向きでした。

慣れるまで装着に手間取る

イヤーチップは小中大の3種類で、耳の穴に合わせて小にしたのですが、初日はジャストフィットに手こずりました。
さっそく着けてジョギングしてみたら、途中で右耳のイヤホンがスルリと抜け落ちて道路に落下。
その日は落下を気にするあまり、首を左側に傾げて谷口浩美さんみたいな走り方になってしまいました。
でも今はバッチリ。

万一落としたときに、拾うのが大変?

上述のように万一落としたときに、道路にコロコローッと転がってしまう。
そのときに他の歩行者や車に踏まれたり、池ポチャみたいな事象に遭ったらアウトでしょう。

……デメリットはそれくらいですね。
そんなことよりメリットのほうが断然多い。

「UA トゥルーワイヤレス フラッシュ X」のメリット

低価格

ノイズキャンセリング非搭載ですが、無線のワイヤレスで2万円を切るのはコスパ高いと思います。
フルワイヤレスイヤホン、これからどんどん低価格化していくのでしょうね。

防水

防水規格「IPX7」に対応とのことで(ほんとか)、運動中の汗くらいどうってことありません。
雨中のジョギングも問題なしでした。
IPX7がどれくらいすごいかは、下記記事をどうぞ(外部サイトにジャンプします)。

充電の使い勝手が良い

約2時間の充電で約5時間の再生が可能。

でも最大のメリットを感じたのは、充電ケース(アイキャッチ写真のスティックみたいなもの)で約20時間分の充電が可能なこと。
つまり充電したケースを持ち歩いていれば、いつ電池切れになっても大丈夫というわけ。
充電のたびにイヤホンをケーブルに差し込む手間が省けますし、出先でもケースを持ち運んでいれば電池切れの心配なし。
これは画期的です。

カンタンにペアリングできる

最初の接続時に片耳ずつペアリングしないといけませんが、それさえ設定しちゃえばあとは自動で繋がります。
使い方は
ケースからイヤホンを取り出し → イヤホンを両耳に装着(これで自動的に電源ON) → 本体(プレーヤーやスマホ)のBluetoothをONにして接続

これだけです。

アンダーアーマーのフルワイヤレスイヤホン

いくつか挙げましたけど、最大のベネフィットは

フルワイヤレスのハードルが下がり、格段に便利になっている

ことに尽きます。

たまたま職場にSHUREのイヤホンを置き忘れたことで、しぶしぶ量販店(アキバヨドバシ)に買いに行ったら、驚かされました。
しばらく買わないうちにフルワイヤレスイヤホンが、こんなに進化していたとは。
今後さらに音質・機能は向上していくのでしょうね、ほんと楽しみです。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性