鈴本9月上席昼の部は白酒さんトリ&2018謝楽祭のパンフ入手。

鈴本演芸場で久しぶりの寄席を楽しみました。

金原亭乃ゝ香「元犬」
桃月庵こはく「ざる屋」
ダーク広和「奇術」
柳家さん生「松山鏡」
三遊亭歌武蔵「支度部屋外伝」
おしどり「音曲漫才」
蜃気楼龍玉「親子酒」
柳家はん治「妻の旅行」
ストレート松浦「ジャグリング」
隅田川馬石「金明竹」
仲入り
ホームラン「漫才」
金原亭伯楽「目黒の秋刀魚」
三遊亭歌奴「芝居の喧嘩」
桃月庵白酒「幾代餅」

いよいよ1週間後に開催迫った謝楽祭のパンフが入口に置いてありました。すかさずゲットです。

謝楽祭2018年 パンフレット

「謝楽祭」とは年に一度、落語協会が東京・湯島天神で開催しているお祭り。噺家総出のいわばファン感謝デーです。2018年の今年は古今亭菊之丞さんが実行委員長。今年も芸人さん自ら手売りする屋台や、ステージでの、のど自慢大会など出し物が予定されてます。

なかでも、行列と化しているのが、境内のあちこちで行われている噺家さんの即席サイン会(過去これまで一之輔さん、喬太郎さん、花緑さん、ほかにも皆さんフツーにスラスラと応じてくださってました)。

そして、ここでしか見られない「謝楽祭寄席」。今年も3部制で、トリは第一部が柳家小満んさん、第二部が入船亭扇遊さん。第三部は今秋真打昇進の5人だそう。

いやぁ時間配分どうしようかと思いつつ、結局夢中になってるうちに終わるんでしょうね。んでも、今年は屋台をこまめに回りたい。天どんさんに似顔絵を描いてもらいたいなー。

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hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性