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エイコーンのグレンカダム22年、クリームの襲来。

エイコーン グレンカダム22年

ハイランドモルトには個人的に愛着があり、味わいの傾向もライトで好きなんですよね。
男っぽいウイスキーのイメージと離れているのがいいのです。

そのうちのひとつ、グレンかダムの長熟ものをいただきました。

エイコーン ナチュラルモルトセレクション グレンカダム22y 1991 56%

  • 香り…若干の硫黄が入口。ショートケーキ、みたらし団子、ライオネスコーヒーキャンディー。
  • 味…ミディアムボディ。メロンとバニラのソフトクリーム、レモンウォーター。後口にシナモン。
  • 総評…ホイップクリームでくわんくわん、レモン水を傍にフルーツサンドやフルーツパフェを食べているような。

88点

@Unkempt

エイコーン グレンカダム22年をテイスティング

スチュワーツ・クリーム・オブ・ザ・バーレイやバランタインの核をなすモルトです。
振り返ると、昨年飲んだグレンカダムのオフィシャルは、あまりピンと来なかったみたい。

ですが、この22年は上とは全然違い、ふんわりした丸みがたまりません。
白いクリームが大挙して押し寄せてきます。

かといってベターッとした甘さかというとそうではなく、おそらくバーボン樽由来と思しきライトタッチ。
押し付けがましさが皆無です。
マクビティのビスケットやウォーカーのショートブレッドなどと合わせると面白いかもしれません。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性