MOBYの音楽で自分を保つ。

たまにはウイスキー以外で好きなものを語ろっか。仕事用BGMに、ドライブに、帰り道に。米国のアーティスト、MOBYが好きでよく聴いています。楽曲を作り、アーティストであり、複数の楽器を操る。ジャンルという言い方が意味ないほど、この人の手がける音楽はボーダーレス。強いてくくればアンビエントか。90年代初頭の活動初期から今に至るまで、音楽の変遷をたどるだけでも、その幅広さに驚嘆します。

YouTubeやSNSに公式アカウントを持ち、自らの曲をタダで多数シェアしているのも今的。ぼくとしてはじっくり聴きたいからアルバムを出してほしいし、有料配信にも力を入れてほしいと思うわけですが。

最近のお気に入り。
Falling Rain and Light (Moby’s Seas of Light Remix)

ドラマティック! でしょ。なんにせよ、ドラマティックなものが好きなんです(映画や音楽はプラス陶酔感のあるものが◎)。メロディが美しく、詞の内容がどうというではないけどリリカル。マイベストワンの映画『ヒート』(Heat/95年米、マイケル・マン監督)のエンディングも、この人の曲です。

God Moving Over the Face of the Waters

※映画のエンディングを飾るのは、上とは別バージョン。

昼と夜では、やっぱり夜に聴きたいかな。雰囲気のあるところで。

日本での知名度は……ちょっとピンときません。派手なプロモーションがない点も含め、良いわけです。

それにしても好きな映画や音楽、アーティストなどの趣味を話すのは難しい。というか勇気がいりますね。完全に個人の好き嫌いで、ブログだから言うことができるってもの。たまには許してちょうだい。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性