「好きなこと」について書けばいい。

ジャックローズ

ブログをやっている人から、「書くことがない」というお悩みをよく耳にします。わかります、これほんと。ネタのあるときだけ無理せず、負担に感じない程度に書けばいいと思う。

けれど、毎日書いてる人は「書くことがない」ときでも「更新せねばならない」と苦悶したこと、一度や二度くらいはあるでしょう? ぼくはしょっちゅうです。それでもね、この自分のブログでたびたび触れているけど、ネタが出ないときの対処法って、けっこうあるものなんです。

上でいろいろ書き散らかしてますが。最もシンプルなことを書き漏らしていました。それは、

「好きなことだけ書く」

ってこと。なんでもいいんです、趣味とかスポーツとか、食べものとか。恋愛相手、自分がファンである有名人の「この人のことが好き」でもいいし、仕事が好きなら突き詰めて自分の仕事のことを(会社員は情報漏洩、コンプラ違反にならない範囲で)書けばいい。

好きなことなら、いくらだって書けるでしょう。そうやって突き詰めていくと、好きを超越して極めていくようになるかもしれない。

極めようとすると、また違う楽しみ(あるいは苦しみ)が生まれてくる。これを繰り返していき、薄皮をはぐように、芯に近づいていく。

究極という行きついた場所で見える景色って、どんな感じなんだろうね。たかがブログでと笑われるかもしれないけど、流されてしまいがちな日常だとしても、書きとどめておくのは悪くない。楽しみの伴走者、記録者として、ブログと付き合っていくのもいいんじゃないかな。

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性