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梯子したい赤ちょうちん天国、仙台文化横丁。

仙台文化横丁

ふだんの仇とばかりに、旅先では食べ過ぎてしまうきらいがあります。それは仙台でも例外ではなく、着いて早々に立ち食いのすし、夜は友人に教えてもらった「牛たん料理 閣」でガッツリ。両方とも気に行ってしまい、2年連続で訪ねました。

その後、さらに餃子を目指して仙台文化横丁の「八仙」に足を運ぶも、あいにく閉店時間の後。近くの「いろり酒場 たら福」で、飲みと軽くつまみと相成ったのでした。

お通しが「玉子焼きの揚げ出し」「鶏肉と筍の煮こごろり酢みそがけ」「生野菜盛り」の3つから選択できます。お通しからすでににじみ出るオリジナリティ。

「いろり酒場 たら福」半熟玉子のベーコン巻き

こちらは半熟玉子のベーコン巻き(220円)。お品書きを読んでるだけで、つまんでみたいと思わせる楽しさがあります。カップルからグループまで男女比は半々といった感じで、閉店時間まで大盛況でした。

「ブンヨコ」の名で知られている仙台文化横丁は、個性的な居酒屋さん、こだわりの小料理屋さんが軒を連ね、懐かしさを感じさせる飲み屋街。赤ちょうちん好きな人にはたまらん雰囲気です。どこか四谷荒木町を彷彿させるような、店並びなんですよね。一軒一軒、端から訪ねてみたい店ばかり。いいなぁ仙台の人、自分が住んだらけっこうな頻度で通ってしまいでそうです。

仙台いろは横丁

文化横丁と繋がってる、飲み屋街がもうひとつ。駐車場を隔てた路地に「いろは横丁」がそこ。新宿ゴールデン街をアーケードっぽくしたような印象で、カウンターのみのお店がひしめき合っています。中に雰囲気よさげなBARまであるんです。この日は訪ねませんでしたが、次回来てみます。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性