神戸トアロードデリカテッセン、70周年おめでとう。

トアロードデリカテッセン

西東三鬼の『神戸・続神戸』を読んで旅心がむらむらしてしまい、神戸に来ています。週末の休日と平日をくっつけて、神戸、大阪、奈良を順に旅行する予定です。かなり詰め込んでますが、却ってスケジュールがダレなくて良いんじゃないかな。東海道新幹線で新神戸駅まで出て、宿(神戸北野ホテル)にチェックイン。荷物だけ置いて、すぐさま街に出ました。

神戸は約2年6カ月ぶり。まずは今回のお目当てのひとつ、「トアロードデリカテッセン」へ。ここで買い物してテイクアウトです。デリカテッセンの名の通り、商品はハムやソーセージ、ベーコン、ローストビーフ、スモークサーモン、チーズなど洋食の惣菜、加工食品の販売がメーンです。同じビルの2階は同店のカフェになっていて、サンドイッチやトーストなどがいただけます。

加工食品ラバーの身としては、ここのお肉がまぁ一等美味しくてね。ここで何品かバラ買いし、宿の部屋でオードブルにしてお酒のつまみにしちゃおうという趣向。プチハムセット、オークパストラミスライス、ローストビーフサンド、ビーフコロッケをお持ち帰りしました。お酒はコンビニで買ったビールとワイン、もうこれで十分やね。

実はちょっと、うれしいことがありました。包んでもらって店を出ようとしたところ、お店の人に呼び止められて、「当店は今年創業70周年を迎えまして、そのお礼とご挨拶に」と、お手紙を添えてノベルティ(ペン)をくれたのです。

歴史の積み重ね、なんと素晴らしい。70周年おめでとうございます、かねてファンです、また来ますと告げて去り際、「どうぞごゆっくり、神戸でお過ごしください」との言葉までかけてくれて、外までお見送りくださる。大した買い物もしてないのに、ここまで丁寧に接してくださると、感激しちゃう。来て早々、気分最高になったのでした。こちらこそありがとう。

夜は夜とて、夜の街をパトロールです。神戸三宮駅の北側のBARを探索しました。その話は次回に。

70周年のトアロードデリカテッセン

トアロードデリカテッセンでテイクアウト

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性