ミュートやブロックがネット全体で機能したらいい、という戯言。

Twitterは自分と関わり合いになりたくないアカウントを「ブロック」したり、アカウントやキーワードをタイムラインに表示させない「ミュート」などの機能があります。

この便利機能で、ひじょうに助かっています。どれくらい使っているのかなと、ふと確認してみたら「ブロックしたアカウント4、ミュートしたアカウント34、ミュートしたキーワード9」となっていました。意外に多い印象ですね。

ブロックやミュートの基準は単純で、頻繁にTLに出てくる投稿や意見を不快に感じる、その人物の言動を不快に感じる、一時的に話題となっていながら自分ではウザいと思うキーワードを即座に塞ぐことができます。設定も解除も簡単なので、後で気が変わっても自在に変更できます。

何を今さらでしょうが、始めてから1年ちょいしか経っていませんので、こういう機能を重宝だなと思うのです。

一方で。こうした「NGワード」の設定を、SNSプラットフォーム上だけでなく、インターネット全体でできたら素晴らしいなと思うのですよね。

新聞や雑誌はその一覧性こそ利点のひとつ、といえます。それは自分が一見無関心な分野の今、出来事が目に付き、見聞を広める意味で大事です。この考えは今も変わりません。

けれども、その語(ある特定のワード)を見ただけで「異様に不快に感じる」「嫌な記憶やトラウマがよみがえってくる」あるいは「ホントどうでもいい」人物や事象について、検索結果に出てこないようにするとか、Yahooニュースに表示されないようにするとか――が可能になったら、ネットはますます快適になると思います。

どなたかがTwitter上で「ツイッターをやっていると、知らなくていい情報、かかわりあいにならないほうがいい相手と絡んでしまうケースがある」という旨を嘆いていましたが、それはコインの表裏というか、やっている以上は避けられないことなのでしょう。

だからこそプラットフォーム側はユーザーが有意義に、快適に使えるような機能を付与しているわけです。こういう流れがネット全体で実現すればいいのになぁという夢物語。現時点でこれに近い設定可能な方法があるのかな? 分かる人、教えてください。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性