やってるというだけで、ありがたい。

もぉね、最近ここで書くことがボヤきばかりでごめんなさい。
外飲みの機会が急減してます。

そらそうですよね。
どこを伺おうにも、やってないのだから。

これまでは週4日くらいは外で飲んでましたが、緊急事態宣言後は一気に静かに。
4月13日の週から、外=BARで飲むのは、週に1回というペースになってしまい、今に至ってます。

かろうじて開けている店も、早じまいです。
周知の通り「アルコール類の提供は、夜19時までにしてね」という都の要請を受けて、それに応じる酒場がほとんどです。
みんな偉いなぁ、冗談でも皮肉でもなく、社会性と自律が両立していると思います。
要請に従えば、「感染拡大防止協力金」が得られることも、多少はあるのかもしれません。

でも協力金って、わずか50万円ですよ(2店舗以上を営業する事業者には100万円)。
雀の涙の協力金と、蔓延させから社会に申し訳がたたないという調和性、従業員と客の健康を守るという大義名分。
そのために皆さん、苦渋の決断を強いられてます。

「こういう状況だから、なんとか協力してほしい」と要請する側=政府や自治体が頭を下げればまだかわいげがありますが。そうした説明もせず、経営者に丸投げです。
BARなど酒場にとっては、「酒類提供19時まで」なんて、もはや要請どころか嫌がらせでしょう。

だから飲みに行って、少しでも貢献を……と思っても、そもそも店がやってない。
ニッチもサッチも行かない中、できることといえば、テイクアウト(実施BAR)で買って持ち帰る、陽の高いうちにやってる店を追う……くらいなもんでしょう。

というわけで、陽の高いうちに伺った、銀座サンボアの写真を上げておきます。
ハイボール、ジンリッキー、サイドカーの3杯です。

繰り返し書きますが、客としてできることをやるまでです。

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性