リッターボトルウイスキーの供給増を。

緊急事態宣言解除からひと月あまり、どこのBARも営業再開してます。
皮肉なことに在宅ワークが続くことで、自宅からの外出行動が鈍ってしまい、以前の外飲みのペースを取り戻せてません。

こんにちは、hirokiです。

ついこないだまで、自粛で自宅飲みが増える分、少しは晩酌用の酒に費やしていたのですが。
外飲みが多少なりとも復活し、またスタンダードのウイスキーに戻っています。

自分で依存体質と言ってるようなもんですが、やや消費が速いんですね。
750ml、700mlボトルは、5日を待たずに空けてしまうことも多々。
だから自宅でシングルモルトなんか飲んでたら、たちまち財布がスカスカです。

ここ数日は、バランタイン ファイネストを2本続けて。
1本目があっという間でしたので、2本目は1l瓶を購入しました。

スコッチやバーボンを出しているメーカーさんに、お願いなのですが。
EUサイズの700mlボトルにダウンサイジングしているのは仕方ないとして、この

1リットルボトルを多く

供給してもらえませんかね。

シングルモルトでは無理でも、ブレンデッドならできますよね。
世界的な巣ごもり消費の高まりで、需要はあると思うんですけど。
この辺のマーケティングはされていると思いますので、まずは大手メーカーから始めてもらって、津々浦々のクラフトにも浸透するとうれしい。

あ、業務用の4リットル、5リットルのペットボトルを増やせと言ってるわけではないですよ。
あれはあくまで、店の裏方さんが客に出す「内側のもの」ですよね。
だから居酒屋さんなどは、別にペットボトルで遜色ないのです。

でも、それを自宅に移植したくないですよ。
そらそーでしょ、いくら量を飲むからって、自宅でペットボトルのウイスキーをタプタプと注ぐのは嫌だからね。
情緒のカケラもない、ドライすぎじゃん。

で、1リットルボトルは、多すぎず少なすぎずで、ちょうどいい頃合いだと思うんですよ。
どうでしょうか?

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性