ティーチャーズ セレクト、和らいだピート。

ティーチャーズ セレクト

自宅飲みブレンデッドウイスキー更新。
「ティーチャーズ セレクト」です。
酒屋さんが空いてない時間にウイスキーの在庫切れに気づき、コンビニ限定の350mlボトルを買ったという次第で。

こんにちは、hirokiです。
コンビニで見かける「ティーチャーズ セレクト」、気になってはいたのですが、食指が動くほどではないなぁとスルーしてました。

で、いただいてみた所感としては、
「紛れもなくティーチャーズ、でもやや甘みがある」
というところ。

キーンとくる尖ったピート(アイスピックのような感じなんですよね、ティーチャーズって)が、グッと和らいでいる感じ。
原酒のシングルモルトであるアードモアっぽさを感じたければ、物足りないかもしれません。

この「ティーチャーズ セレクト」は日本限定品で、商品開発に際しサントリーのブレンダーが実際に監修しているとのこと。
なるほど道理で、飲みやすくなっているわけだ。

なんというか、おなじみの「ティーチャーズ ハイランドクリーム」と角瓶を足して2で割ったような感じもします。

この「うっすらピーティ」って感じが良いのでしょうか。
んー、それならばジョニ黒に行けば?なーんて意地悪にも思いますが、そうすると価格面で釣り合わない。
一等身近なスコッチが「コンビニ用ボトルで、販路とファンの裾野拡大」という戦略でしょうか。
大手サントリーならではのマーケティングの強みでもありますねぇ。

お値段は350mlボトル(コンビニ限定)で636円、700mlボトル1,390円(いずれも税抜)。
アルコール度数は40%です。

ティーチャーズ セレクト350mlボトル

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性