ウイスキーと焼酎を並行で飲む。

外飲みのペースが戻りつつありますが、家飲みも相変わらず快調です。
家飲みの柱はもちろんウイスキーです。
がしかし、ウイスキーといえども消費が速いので、サラリーマンの懐には痛い、まことに痛い。
というわけで苦肉の策により、ウイスキーと焼酎の並行飲みを試しています。

こんにちは、hirokiです。
今日はウイスキーと焼酎のパラレルドリンキング(なんじゃそりゃ)について少し。

今年の初夏、2本並行飲みとして、こんなことをやっていたんですよね。

安いウイスキーとシングルモルトでコンビを組んでみたんです。
が、やはりどちらかに偏ってしまう。
貧乏性の悲しいサガゆえ、先憂後楽型の性格ゆえ、安いウイスキーばかりスイスイ飲んでしまい、お値段高めのモルトの減りが悪い(それどころか開栓すらしないケースも)。

在宅ワークのおかげで、最近は軽く食事を取りながら自宅飲みということもあって、そうなるとウイスキーではもったいない。
で、より食事時にマッチした蒸留酒として思い浮かんだのが焼酎です。
で、麦焼酎の「いいちこ」とウイスキーを並行してみることにしました。

食事中は焼酎は、食前・食後はウイスキー。というふうに。
これが上手い継投となって、少しはウイスキーの減りが弱まる(ペースが落ちる)といいのですが。
しばらく試してみます。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性