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ウルフバーンの信濃屋向けシングルカスク、スルスル飲ませるシェリー樽。

ウルフバーン 2015-2019 for 信濃屋

スペックは若いですが、これはこれで完成されている感じです。
数年後が待ち遠しいと思わせるものがあります。

ウルフバーン シングルカスク リフィルシェリーホグスヘッド 2015-2019 for 信濃屋(WOLFBURN 2015-2019 Refill Sherry Hogshead for SHINANOYA) 56.1%

  • 香り…紫の花、ガトーショコラ、シェリー酒、カスタードクリーム、くるみ。
  • 味…甘さ優勢。昔ながらのチーズケーキ、ナッツチョコレート、カスタードプリン。後口にほんのりスパイス。
  • 総評…シェリー樽特有の押しつけがましさなく、それでいてナッティな特徴が随所に。

85点

@長谷川

ウルフバーン 2015-2019 for 信濃屋をテイスティング

伺ったBARの席で、偶然にもクマちゃんに狙われてるオオカミの図が撮れてしまった。

信濃屋によるシングルカスクのプライベートボトリングで、こちらは第3弾とか。
樽はリフィルシェリーのホグスヘッドで、その熟成ゆえか、口当たりは相当に柔らか。
ウルフバーン自体原酒がまだ尖っているので、うまく相殺されてまとまっている印象です。

個人的にはウルフバーンも10年以上のリリースが楽しみな蒸留所のひとつ。
樽ごとにどのようなバリエーションでリリースし、定番化させるのか楽しみです。
あの殺風景な蒸留所にまた行きたい。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性