BARで他人をじろじろ見る輩への対処法。

ひとこと言わせてくれ。
BARで他人のことじろじろ見るヤツ、下品で無礼なんで、今すぐやめな。
ってか、酒場に限らず、公共の場すべてでだ。
気色悪いこと、この上ない。
こっちはあんたに興味ないから。

たまーにこういう輩がいるんだ。
特に入口の扉を開けた瞬間に、ジトーッと目を向けてくる。
これをするのは男、そして例外なくおっさん(女性にこういう人はいない)。
真面目な話、キモいです。

対処法としては、「あ? なんだよ(口パクw)」と睨み返し。
これでだいたい目を逸らされます(だったら最初から見るな馬鹿って話w)。
ま、この手のおっさんの顔も見たかないので、ほとんどやらないけど。
うまい酒が台無しだわな。

あとはさっさと場所を変える。
これに尽きます、気になるようならね。
なんなら1杯で辞去してもいい。
早く出てけと呪いをかけるより、結局こっちが行動したほうがラクだから。
せっかくのチリングタイムでなぜ不快な思いを引きずらなきゃいかんのさ。

にしても、おっさんって悲しいな。
見た目はおろか、やることなすこと、ことごとく不細工になる。
じろじろ見るだけならまだしも、公共の場で愚行をやらかして新聞沙汰になるのって、たいていおっさんだし。

他にすることがないから、誰にも相手にされないから、ストレス耐性が劣ってくるから。
最も大きな原因は自分に自信がないから、だろうね。

石原慎太郎さんは「ババア発言」でも物議を醸したけど、違うな。
断言する。最もタチが悪いのはジジイでありますよ。
見るに耐えない。
冗談は顔と加齢臭だけにしてくれ。

で、困ったことに、BARってこの地雷たるジジイの出没率が低くない。
15回に1回くらいは遭遇するんですよ。

ドヤ顔で長時間、居座るなよ。
1杯で粘ってスタッフを独占すんじゃねぇよ。
偉そうに能書き垂れるなよ。

いいトシこいて情けねぇなぁ。
小学生でも分かりそうなことを言わなきゃいけない悲しさ。
更年期で目こぼしなんかしたくないね(男も更年期ある説に一票)。

この記事ね、長らく下書きしといたままだったけど、我慢ならんのでUPしちゃお。

「BARのべからず集」なんて好きでないし、恐れ多いけど、最近は目に余るのが多いし、どこかのタイミングで書くかな。
やれやれ、自戒自戒。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性