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見かけたら必ず飲んじゃう酒って、なんですか?

希少であるとか高価格とかの理由で、個人的に定番化できないウイスキーがたくさんあります。
ってか、ほとんどがそうだわ。

でね、自分が大好きなシングルモルトウイスキーのひとつが「ロングロウ」なのですが。
そのロングロウで毎年1回出される、ワイン樽で追熟した「RED」という限定版が、べらぼうに美味い。
特に2017年リリースの「13年マルベックカスク」は目が覚めるようなほど。

だから、もしも見かけたら必ず1杯いただいちゃう。
置いているBARはそう多くないんだけどね、今やなにしろプロでも入手が難しくなっちゃったみたい。

ことウイスキーについてはね、ぼくはネタ探しみたいなもので、1回ショットで飲んだだけで終わりということが多々。
でも、その1回が衝撃的な出会いになる場合があるので、やめられませんね。
どっぷりはまることを、よく「沼」などと称されますけど、こういう沼ならいくらハマってもいいんじゃないかな。

1回飲んだくらいで、知った気になるな。でもその1杯をなめるなかれ。

自分に対する戒めです。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性